NSXにとってオーディオは、ただの装備ではなく「快適F1」というコンセプトを体現する重要な要素だと思います。
当時の最先端技術を取り入れたBOSEシステムは、室内空間に合わせて専用設計されていました。
今回は、その価値を再確認しながら、次のプロジェクトをスタートします。
(写真は、スピードメーターの微調整を実施しながら、ディスプレイオーディオの電源を取っているところです)
当時のコンセプトと今の視点
1990年代、カーオーディオの世界でBOSEを採用したNSXは革新的でした。
専用設計のスピーカー配置や音響チューニングは、まさに「快適F1」を象徴するもの。
カーオーディオに詳しくないので、ここは頼れる友人にも相談しながら進めます。
必要な機能リスト
nakaが求める機能は以下の通り:
- ナビ機能
- 音楽再生(CarPlay、Android Auto対応)
- ラジオ(緊急時や気分転換用)
- カセットテープ ←ここ重要!
カセットテープは懐かしいですよね。
1993年頃まではよく使っていました。
その後MDに移行した記憶があります。
せっかく残っているので、使えるように修理したいと思います。
次のプロジェクト
「NSXオーディオ再生計画」始動。
純正形状を維持しながら、当時のBOSEの思想を現代にアップデートする。
今の最先端BOSEを組み込むのも面白そうです。
リフレッシュしつつ、オリジナルの価値を残す方向で進めます。
まとめ
オーディオはNSXの快適性を支える重要な要素。
次回は、現状の確認と修理プランを具体化していきます。

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