友人が岡山へ引っ越したと聞き、その様子を確認するのと合わせて、
本場の“本場”の寒ブリを求め、クルマを西へ走らせました。 関東の南部からの移動、オデッセイの添加剤の効果も楽しみです。
目的地は島根県・出雲市。
出雲といえば、まずは出雲大社。
旅の始まりにお参りを済ませ、気持ちを整えてから――
いざ、本命の海鮮丼を求めて向かいます。
向かったのは「ばんちょう」
訪れたお店はこちら。
ばんちょう
〒693-0058
島根県出雲市荻杼町490
TEL:0853-25-9292
地元の海の幸を中心に、島根らしい海鮮料理が豊富なお店。
観光客向けというより、地元に根ざした一軒——
そんな空気感が伝わってきます。
寒ブリは“刺身”でいただく
そして、注文したのは海鮮丼。
その中でも、今回の目的である寒ブリは刺身でいただきました。
島根の海で育った魚たちが、惜しげもなく盛られた一杯。
ネタは新鮮そのもの。ひと口ごとに
「海が近い」
という感覚が伝わってきます。
寒ブリの刺身は、脂が重すぎず、それでいてしっかりとした旨み。
舌に乗せた瞬間にスッと広がる甘さと、身の締まった食感。
余計な味付けは不要で、素材そのものの良さを楽しむ一切れでした。
走って、祈って、食べる
クルマで走り、土地の空気に触れ、
神社で手を合わせ、
そしてその土地の旬を味わう。
こういう時間こそが、クルマ旅の醍醐味なのだと思います。
寒ブリをきっかけに始まった今回の旅。
西へ来て、正解でした。
そして、オデッセイの変化
今回の移動はオデッセイ。
往復の道中で、エンジンが見違えるように変わっていく感覚がありました。
これは偶然ではないはずです。
この点については、後日あらためて詳しくレポートする予定です。

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