走行 1,850km 時点の印象
FUSIONを施工してから、ちょうど 1週間。
FUSIONを施工してから、ちょうど 1週間。
日常の移動も含めて、
1,850kmを走り終えたところで、
その時点の感想をまとめてみます。
結論としては、
かなり良い方向に効いている印象です。
走っていて、特に強く感じたのはこの3点です。
どれも「明確に違う」と言えるほどの変化でした。
振動の減り方は
“例えるなら、ワンランク上の車になったような感覚”。
オデッセイのエンジンが、
ほんの少し レジェンドのような高級感 をまとったイメージです。
停車からの走り出しもスムーズで、
アクセルを踏んだ瞬間の微振動が顕著に減りました。
これは数値ではなく、
あくまで体感の部分ですが…
施工前と比べて、
踏んだときの力の立ち上がりがわかりやすい。
同じオデッセイに乗る人がいれば、きっと体感しやすいポイントだと思います。
一番驚いたのはここかもしれません。
いつものオイル交換後の“軽さ”とは別の感覚で、
回転の繋がりがとても滑らか。
普段なら2,000kmに近づくと出てくる
「少しガサついた回転フィール」が、今回はほとんどありません。
これはエンジン内部の修復なのか、
添加剤の効果なのかはわかりませんが、とにかく印象は良好です。
FUSIONの施工は2,500kmまでが本番とのこと。
現在はその途中地点。
ここからさらにどう変化していくのか、
引き続き走りながら感じたままを記録していきます。
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