【オデッセイメンテナンス】FUSIONを施工して、1週間
走行 1,850km 時点の印象
FUSIONを施工してから、ちょうど 1週間。
日常の移動も含めて、
1,850kmを走り終えたところで、
その時点の感想をまとめてみます。
結論としては、
かなり良い方向に効いている印象です。
良いと感じたポイントは3つ
走っていて、特に強く感じたのはこの3点です。
- 体感できるエンジン振動が減った
- トルク感が増えた
- エンジン回転が滑らかになった
どれも「明確に違う」と言えるほどの変化でした。
① 体感できるエンジン振動が減った
振動の減り方は
“例えるなら、ワンランク上の車になったような感覚”。
オデッセイのエンジンが、
ほんの少し レジェンドのような高級感 をまとったイメージです。
停車からの走り出しもスムーズで、
アクセルを踏んだ瞬間の微振動が顕著に減りました。
② トルク感が増えた
これは数値ではなく、
あくまで体感の部分ですが…
施工前と比べて、
踏んだときの力の立ち上がりがわかりやすい。
同じオデッセイに乗る人がいれば、きっと体感しやすいポイントだと思います。
③ エンジン回転が滑らかになった
一番驚いたのはここかもしれません。
いつものオイル交換後の“軽さ”とは別の感覚で、回転が滑らか。
普段なら2,000kmに近づくと出てくると
「少しガサついた回転フィール」が、今回はほとんどありません。
これはエンジン内部の修復なのか、
添加剤の効果なのかはわかりませんが、とにかく印象は良好です。
まだテストの途中
FUSIONの施工は2,500kmまでが本番とのこと。
現在はその途中地点。
ここからさらにどう変化していくのか、
引き続き走りながら感じたままを記録していきます。
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