【NSX 洗車日記】花粉シーズンの悩みと、GRコーティング導入へ
本日は NSXの洗車 をしました。
先日 S2000 を洗車した際にも感じましたが、この時期はとにかく 花粉の付着がひどい。
普段は屋根のある場所で保管しているのでそれほど汚れないのですが、
この季節にドライブへ出ると、帰宅時にはボディが黄色く見えるほど花粉が乗っています。
花粉を放置すると、実はかなり“危険”
花粉はそのまま放置しておくと、
- 湿気を含んでボディに固着
- 雨で流れた花粉が溝やパネルの合わせ目に溜まる
- 溜まった花粉に 苔が生える ことも…
という“隠れダメージ”の原因になります。
見た目以上に厄介な汚れなので、
この時期の洗車はほぼ“定期メンテナンス”のような感覚です。
そこで導入したアイテム
GR AERO STABILIZING BODY COAT Ver.2
今回、新しく導入したのがこちら。
GR AERO STABILIZING BODY COAT Ver.2
「塗るだけでボディ表面の空気を清流し、操作安定性が向上。
帯電防止&撥水性能をさらに高め、“走りの楽しさ”を提供するコーティング。」
メーカーの説明はなかなかのレーシーな内容。
あの GR(TOYOTA GAZOO Racing)が監修していることもあって、
空力面や走行安定性を謳うのは納得です。
私が期待しているのは、実は“そこじゃない”
正直なところ、
メーカーがうたう「走行安定性の向上」については、私のNSXの使い方ではあまり重視していません。
今回の導入目的の本命は「帯電防止」
帯電が減れば、
- 花粉の付着が減る
- ホコリもつきにくくなる
- 洗車頻度を減らせる
- 帰宅時の“げんなり感”が軽減される(笑)
というメリットが期待できます。
空力でコンマ何秒を削る走り方はしていないので、
花粉・ホコリ対策としての帯電防止効果こそが今回の狙いです。
効果が出れば、次は S2000 へ施工予定
まずは NSX で効果を確認してみるつもりですが、
もし明らかに“汚れにくい”と感じられれば、
S2000 にも施工する予定
S2000はオープン走行の機会も多く、
室内・ボディともに花粉が入り込みやすいので、こちらにも効果が出ればかなり魅力的です。
まとめ:花粉シーズンは“防ぐメンテ”が大切
この季節はドライブ自体は最高でも、
帰宅後のボディを見ると一気に現実に戻される、そんなタイミング。
帯電防止コーティングが
どれだけ“花粉耐性”に効くのか、今後しばらく様子を見たいと思います。
効果がはっきり出たら、また記事にまとめます。
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