NSXの灯火類を順番にアップデートしている中で、今回はサイドウインカーに着手しました。
ヘッドライトや他の灯火類と並行して作業を進めていると、どうしても“そこだけ古いまま”が気になってくる部分があります。特にサイドウインカーは年式相応に樹脂のくすみや劣化が進みやすく、外観上の印象にも影響しがちです。
幸いなことに、サイドウインカーは今でも部品が出るため、迷わず新品に交換することにしました。
NSXの灯火類を順番にアップデートしている中で、今回はサイドウインカーに着手しました。
ヘッドライトや他の灯火類と並行して作業を進めていると、どうしても“そこだけ古いまま”が気になってくる部分があります。特にサイドウインカーは年式相応に樹脂のくすみや劣化が進みやすく、外観上の印象にも影響しがちです。
幸いなことに、サイドウインカーは今でも部品が出るため、迷わず新品に交換することにしました。
取り外し自体は比較的シンプルですが、35年近く経っている車両だと、固定部の爪の状態や配線の固着など、ちょっとした不安要素もある箇所です。
それでも今回はスムーズに外すことができ、配線の状態も良好でした。
新品のウインカーは当然ながらレンズの透明感が全く違い、光の抜けが良く、“交換してよかった”とすぐに実感できるパーツのひとつだと改めて思います。
今回のサイドウインカー交換は、進めているNSXのライト全体アップデート計画の一部。
ヘッドライトのLED化、ポジションのアップデート、トラブルシュート対応など、少しずつ進めてきた中のひとつの区切りでもあります。
新品パーツを入れると、車全体の表情がどんどん若返っていく感じがあって、作業のモチベーションも自然と上がりますね。
NSXの細かなパーツが新品で手に入るというのは、本当にありがたいことだと感じます。
次のライト関連アップデートも準備ができ次第、また記事にしたいと思います。
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