ヘッドライト単体は問題なし。残る“本命”はリレーか?
LED灯火類への換装作業の続きです。
昨日は車体側でヒューズが飛ぶというトラブルがあり、
今日はその原因を切り分けるべく、まずはヘッドライトユニット単体の動作チェックを実施しました。
ヘッドライト単体は問題なし。残る“本命”はリレーか?
LED灯火類への換装作業の続きです。
昨日は車体側でヒューズが飛ぶというトラブルがあり、
今日はその原因を切り分けるべく、まずはヘッドライトユニット単体の動作チェックを実施しました。
バッテリーとヒューズをかませた状態で、
左右ユニットを単体駆動テスト。
つまり──
ヘッドライトユニット側には問題なし。
LEDバルブ単体にも異常なし。
昨日可能性として挙げていた
これらはユニット側ではすべて否定されました。
切り分けとしては非常に大きな前進です。
これが限りなく疑わしい状況になりました。
この条件は、
リレー内部の接点焼け/抵抗増加 → 発熱 → 瞬間的な過電流 → 溶断
という症状と非常に一致しています。
本日、ホンダパーツにてリレーを注文。
あわせて、
交換を見送っていた以下の部分の固定ネジ類も注文しました。
すると案の定…
フォグ周りのネジが、軒並み“生産終了”。
ただしフォグ本体(アッシー)はまだ在庫あり!
このへんは年式を考えると仕方ないですね。
ネジ類は互換品で代用するしかなさそうですが、
ホンダ純正をまず確認するのは正解でした。
リレーが届き次第、以下の検証へ移ります。
異常があれば即座に中断。
ここまでの切り分けにより、
現在の最有力は “車体側リレーの不良”。
LED化は光量アップと安心感向上が目的ですが、
そのためにはこうした丁寧なトラブルシュートが欠かせません。
次はリレー到着後の検証編。
おそらく、ここで原因が確実に見えてくると思います。
この記事へのコメント
コメントはまだありません。
コメントを送る