今日も昨日に続いて、
ヘッドライト取り付けの準備作業を進めていました。
LED化そのものより、
実はこういう地味な下準備のほうが時間を食うんですよね。
ギボシ端子は完成…のはずが
昨日作った変換配線に、
今日はギボシ端子を取り付け。
見た目にはしっかりカシメられたように見えるものの──
「これ、振動で抜けたらイヤだな…」
そんな不安が拭えず。
ヘッドライト周りは特に振動の影響を受けがち。
ましてショートさせるといろいろたいへんです。
ということで、
すべてのカシメ部分を“ハンダ補強”へ
カシメで形は整えておきつつ、
全端子にハンダを流し込んで補強しました。
写真ではわかりづらいですがカシメた中までしっかりハンダを流し込みました
- 振動での抜け防止
- 熱での緩み対策
- 接触不良の予防
ここまでやれば、まずひとまず安心。
純正ハーネスには一切手を加えたくないからこそ、
変換配線側は丁寧に、徹底的に仕上げていきます。
あとは取り付けるだけ…なんだけど
明日、天気が悪そうなのが気がかり。
雨の日の屋外作業はさすがに無理ですが、
ガレージがあるので作業自体はできそう。
ただし、
- ほかの用事
- 急ぎの予定
- 作業スペースの確保
などなど、
実際に“腰を据えて取り付けできるか”は明日の流れ次第。
「取り付けられるかな?」
そんな気持ちで今日は終了。
まとめ:LED化は、取り付け前の準備が本番
LED化は“光の変化”が注目されがちですが、
本当に大事なのは、今回のような配線の下準備。
特にNSXのような古いスポーツカーでは、
- 純正配線は傷つけない
- 変換側を丁寧に作る
- 接触不良を徹底的に潰す
ここが仕上がりと安心感を大きく左右します。
明日、取り付け編へ進めるかどうかは天候と予定次第。
続きはまた報告します。

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