長かったLED化プロジェクト。
配線作り、ヘッドライトの取り外し、極性の入れ替え、
さらにヒューズ飛びというトラブルまで発生し、
一時はどうなることかと思いましたが…
本日、ついに──ヘッドライトが無事に点灯しました!
長かったLED化プロジェクト。
配線作り、ヘッドライトの取り外し、極性の入れ替え、
さらにヒューズ飛びというトラブルまで発生し、
一時はどうなることかと思いましたが…
本日、ついに──ヘッドライトが無事に点灯しました!
ヘッドライトユニット単体での検証では、
すべてクリア。
つまり、
ユニット側も自作の変換ハーネスも問題なし。
残された可能性はただひとつ。
35年物のヘッドライトリレー。
実際に取り外して分解してみると…
なのに、
という“旧車リレー特有の劣化”が発覚。
長時間点灯したときだけ過電流に近い状態になり、
結果 ヒューズが飛ぶという症状に完全一致。
新品リレーを装着して再度テスト。
どの状態でも安定して光り続けてくれました。
やっとLEDヘッドライトが完成!
これだけ苦労した後の安定点灯は、本当に嬉しい瞬間でした。
ネジの腐食で後回しにした
に関しても、部品が到着し次第取り付け予定。
特にフォグのネジ類が生産終了だったのは衝撃でしたが、
アッシーがまだ出るのは救い。
今回のLED化で感じたのは、
ただ明るくなるだけではないということ。
そんな“総点検”に近い作業になりました。
結果として、
光量UP+安心感UP
旧車の魅力を守るためのLED化
といえる内容になりました。
ヘッドライトの光軸調整も終わったら、
夜の道路でどれだけ見え方が変わるのか、
実走レビューを書く予定です。
楽しみがまた一つ増えました。
この記事へのコメント
コメントはまだありません。
コメントを送る