NSXのスピードメーター製作も、いよいよ終盤です。
本日は、基板を純正メーターケース内に収める作業を完了しました。
さらに、外付け回路用のケースも3Dプリンタで自作し、設計通りに収まりました。
ケース構成のポイント
- ステッピングモーターの電源回路 → 純正メーターケース内に収める
- その他の制御回路 → 外付けケースにまとめてダッシュボード奥へ設置
この構成で、熱対策とメンテ性を両立させています。
残作業は配線確認と分岐作成
次のステップは以下の通り:
- 配線図集を入手して、純正配線の確認
- コネクタの配線分岐を作成
→ 純正ハーネスにスマートにかませる形で設計 - 最終動作テスト(パルスジェネレーター使用)
ここをクリアすれば、いよいよ実車取り付けです。
まとめ
- ケース収め完了で、作業は大詰め
- 配線図の確認と分岐作成が次の課題
- 完成後は、動作動画と詳細レビューを公開予定

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