修理を始めようと思ったところで
NSXのオーディオ修理を進めようと、
車両側の状態をひとつひとつ確認していました。
NSXのオーディオ修理を進めようと、
車両側の状態をひとつひとつ確認していました。
ユニット側だけでなく、
車両配線も合わせて見直しておきたい。
そんな気持ちもあり、丁寧に調べていたところです。
作業を進める中で、
どうにも“怪しい”箇所に出会いました。
配線の一部に、明らかに変色した部分。
焦げたような跡まであり、これは見過ごせないと直感しました。
どの回路なのか、どこへ繋がっているのか。
サービスマニュアルや配線図を照らし合わせながら、
原因を追っていきました。
時間はかかりましたが、最終的に 配線側に問題がある箇所 を特定。
まずここを直す必要があると判断しました。
オーディオ修理の前に、基礎となる配線を整えること。
細かい部分ではありますが、こうしたところを一つずつ直していくことで、
NSX全体の信頼性が積み上がっていきます。
焦げ跡のあった部分は、
配線の交換・補修を行う予定です。
オーディオが本来の状態で動くように。
そして、車両全体が安心して使えるように。
小さな一歩ですが、
着実に進めていきたいと思います。
この記事へのコメント
コメントはまだありません。
コメントを送る