【NSXオーディオ進捗】NSXのカセットユニット
オーディオ計画は地味に進行中
NSXのオーディオ計画ですが、
派手な進展はないものの、地味に少しずつ進めています。
アンプや制御系は方向性が見えてきましたが、
その中でどうしても避けて通れないのが、
カセットユニットの問題です。
純正カセットユニットの現状
NSX純正のカセットユニットは、
- すでに故障している
- 内部パーツの劣化が進んでいる
- 再利用や修理が現実的ではない
という状態。
修理前提での再利用は難しく、
別の選択肢を探す必要があると判断しました。
代替候補のカセットデッキを入手
そこで、
代替候補となるカセットデッキを入手。
見た目やサイズ感、内部構造を考えると、
NSXへの流用ができる可能性はありそうです。
ただし、
「そのまま使える」ほど甘くはないはずなので、
まずは中身を確認するところから。
分解して再利用の可否を確認
次のステップは、
- カセットデッキを分解
- メカ部分の構造確認
- モーターやヘッドの状態チェック
- 電源・制御系が流用可能かの検討
再利用できる部分と、できない部分を切り分ける作業になります。
ここで方向性が見えれば、
NSXのオーディオ全体構成も一段階前に進めそうです。
まとめ|一番地味で、一番厄介な部分
NSXのオーディオ計画の中で、
カセットユニットは一番地味で、一番厄介な存在
かもしれません。
ですが、
ここをどう処理するかで
「純正らしさ」をどこまで残せるかが決まります。
まずは分解・検証から。
進展があれば、また記録していこうと思います。
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