NSXのオーディオ修理を進めていたのですが
「さあ、あとは動作チェックでもするか」と外に出た瞬間──
ふと気になったのが、ボディの“よごれ”。
せっかくなら気持ちよく作業したい、ということで急きょ洗車タイムに突入しました。
洗車中に気づいた“違和感”
泡まみれのNSXを拭き上げながら、ライト周りを何気なくチェック。
「あれ…ロービーム、点いてなくない?」
そう、まさかのロービーム切れが発覚。
オーディオを直していただけのつもりが、まさかの電装トラブルを追加発見するというおまけ付き。
電装系、最近トラブル多くない?
とはいえ、バルブは消耗品。
切れる時は切れるし、むしろ“よくここまで頑張ってくれた”というべきかもしれません。
ただ…
ここ半年、妙に電気系のトラブルが続く。
・NSXオーディオ不調
・NSXライト切れ
・NSXメーター故障
・オデッセイのオルタ故障
・その他:パソコンのFAN故障、家のテレビ故障、NASのDISK故障などなど
「さすがに電気の厄払いでもした方がいいのでは?」
なんて本気で考えてしまう今日この頃です。
まとめ:古いスポーツカーは、トラブルさえも“味”になる
NSXのような35年選手ともなると、電装系の小さなトラブルは避けて通れない宿命。
でも、こういう細かな不具合を一つずつ直していくのも、オーナーとしての楽しみだったりします。
オーディオより先に保安上や安全のためロービームの交換作業を優先して実施していきます。
メンテナンスの旅はまだまだ続きそうです。

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