BLOG

【オデッセイFUSION施工】FUSION施工開始!エンジン内部をリフレッシュする第一歩

本日は、オデッセイにFUSIONを施工しました。
事前に振動計測圧縮計測は済ませており、いよいよ本番です。

施工手順(まとめ)

  1. 容器をよく振る
    底部の沈殿物が完全に見えなくなるまでしっかり攪拌。
    ※上澄みだけ入れると効果が薄れます。

  2. 注入
    エンジンオイル注入口から本剤1本(160ml)を投入。
    ※オイル量4L~8Lに対して1本が目安。

  3. アイドリング
    エンジン始動後、30分間アイドリング(推奨は60分)
    その後、10分程度の慣らし走行。


注意事項

  • 効果は即効性ではなく、約2,000km走行後に修復プロセス完了
  • 故障を直すものではなく、摩耗面を修復し性能を回復させる添加剤。
  • エンジン状態により効果は異なるため、燃費改善は保証されません。

より効果を出すために

  • オイル管理が悪い場合は、オイル交換と同時施工が推奨
  • 一般的なガソリン車は3,000〜5,000kmごとのオイル交換が目安。

今回の施工ポイント

推奨の1時間アイドリングを実施予定。
屋外駐車場で動画でも見ながら、じっくり待ちます。
効果のレポートは後日公開します!


ポイント

  • FUSIONは金属摩耗面を修復し、圧縮回復を狙う添加剤
  • 効果は長期的、即効性ではない

効果が楽しみです!

 

この記事へのコメント

コメントはまだありません。

コメントを送る

必須
 
※ メールアドレスは公開されません
任意
必須
Loading...  画像の文字を入力してください