本日は、オデッセイにFUSIONを施工しました。
事前に振動計測や圧縮計測は済ませており、いよいよ本番です。
施工手順(まとめ)
-
容器をよく振る
底部の沈殿物が完全に見えなくなるまでしっかり攪拌。
※上澄みだけ入れると効果が薄れます。 -
注入
エンジンオイル注入口から本剤1本(160ml)を投入。
※オイル量4L~8Lに対して1本が目安。 -
アイドリング
エンジン始動後、30分間アイドリング(推奨は60分)。
その後、10分程度の慣らし走行。
注意事項
- 効果は即効性ではなく、約2,000km走行後に修復プロセス完了。
- 故障を直すものではなく、摩耗面を修復し性能を回復させる添加剤。
- エンジン状態により効果は異なるため、燃費改善は保証されません。
より効果を出すために
- オイル管理が悪い場合は、オイル交換と同時施工が推奨。
- 一般的なガソリン車は3,000〜5,000kmごとのオイル交換が目安。
今回の施工ポイント
推奨の1時間アイドリングを実施予定。
屋外駐車場で動画でも見ながら、じっくり待ちます。
効果のレポートは後日公開します!
ポイント
- FUSIONは金属摩耗面を修復し、圧縮回復を狙う添加剤
- 効果は長期的、即効性ではない
効果が楽しみです!

この記事へのコメント
コメントはまだありません。
コメントを送る