今日はNSXナビ取り付けのため、ホンダパーツへ部品を調達しに行きました。
欲しかったのはダクトセンター(ナビ付車両用)。
ところが、価格を見て驚愕。
2011年の価格:2,640円 → 2026年の価格:16,600円
なんと6倍以上の値上がりです。
なぜここまで高騰したのか?
- 純正部品の希少化:生産終了後の在庫管理や再生産コストが上昇
- ネオクラシックカー需要の高まり:NSXやS2000の人気再燃で部品にプレミア価値
- 物価・物流コストの上昇:世界的な傾向が影響
こうした要因が重なり、純正部品の価格は年々上昇しています。
オーナーにとっての課題と対策
この価格高騰は、NSXやS2000オーナーにとって大きな課題です。
対策としては:
- 必要部品は早めに確保(特に内装・電装系)
- 中古市場やリビルド品の活用
- 3Dプリンタや社外パーツで代替可能な部分を検討

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