昨日の調査で「車速警告システムを使えば簡単に電源と信号が取れるかも?」と期待していましたが、結果は予想外。
今回はその結末と、作業中に見つけた“謎の配線”についてお話しします。
車速警告システム、結論は…
調べた結果、NSXには車速警告システムが付いていませんでした。
さらに、配線も来ていないことが判明。つまり、車速信号をここから取る案は完全にアウト。
謎のUSB配線を発見
配線をいろいろ引き出して確認していると、前オーナーが残した謎のUSB配線を発見。
おそらくレーダー探知機の電源用と思われますが、通電していないし不要なので撤去することにしました。こういう不要な配線は、
トラブル防止のためにもきちんと整理しておきたいですね。
次のプラン
車速警告システムから取るのは諦め、メーターに来ている車速配線から信号を拝借する方向に切り替えます。
電源は近いところだと時計の配線が良さそう。これで取り付け計画を再構築します。
まとめ
今回の調査で、NSXの配線事情をさらに理解できました。

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