今日は、NSXに追加メーターを取り付けるため、車速信号と電源をどこから取るかを調査しました。
配線図を確認していると、意外な発見が…。なんと、NSXには「車速警告システム」が搭載されていたんです!
昔のレジェンドでよく聞いた“キンコン”音、懐かしいですよね。(年齢ばれるなw)
車速警告システムの存在
調べてみると、NSXにも100km/hを超えると「キンコンキンコン」と
鳴る仕組みが残っていました。最近の車ではほとんど見ないので、ちょっと驚きです。
懐かしい、、、親のレジェンドでよく聞いたなw
配線図を確認してみると…
さらに詳しく見ると、車速警告の配線図には 車速信号・電源・アース がすべて揃っていることが判明。
これは便利!ここから流用できれば、メーター取り付けがかなりスムーズになりそうです。
気になる影響は?
このラインを使うと、車速警告が鳴らなくなる可能性があります。
でも、あのキンコン音が消える程度なら問題ないかな?むしろ鳴ってないし、着いていない可能性も。。。
次のステップ
明日は少し時間を作って、実車で状況を確認する予定。
ここから電源を取れるなら、取り付け作業に進みたいと思います。
まとめ
NSXの車速警告システムは意外な盲点でしたが、配線の構成をうまく活用すれば、
メーター取り付けのハードルは下がりそうです。

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