メーター内部に収めるため、基板を小型化する方法をいろいろ考えてきました。
しかし、詰め込みすぎた結果、稼働時に熱が発生することが判明。
NSX純正メーターほどではないものの、長時間稼働を考えると心配です。
■ 熱対策をどうするか?
現状の構成では、メーター内部に基板を収めると熱がこもりやすい。
そこで、小さなボックスにまとめてダッシュボード内に設置する案を検討中です。
写真のように、メーター奥のダッシュボード内には少しスペースがあるので、
このエリアに固定できないか、位置決めを考えています。
■ 配線取り回しの課題
基板を外に出す場合、コネクタから電源と信号を拝借する配線ルートをどうするかが重要。
既存ハーネスとの干渉を避けつつ、メンテ性を確保するため、
スマートな取り回しを設計する必要があります。
■ やっぱり配線図が欲しい!
こういう作業を進めると、詳細な配線図の重要性を痛感します。
そんな中、NSX OFF IN RCB2025で知り合った方から有力な情報が!
USの整備マニュアルに記載がある模様!調べてみます!
■ まとめ
- 基板の熱問題 → 外部設置を検討
- ダッシュボード内のスペースを活用
- 配線取り回しと安全対策が次の課題
- 詳細な配線図を入手して作業精度を高める

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