今回、長年使ってきた社外マフラーを外し、純正マフラーへ交換しました。
実はこの社外マフラー、中古でNSXを購入した時から装着されていたものです。
今回は、その理由と現状の確認についてまとめます。
なぜ純正に戻したのか?
最大の理由は車検対応。
社外マフラーの音量は109dBと、1991年製NSXの保安基準(103dB以下)を超えていました。
このままでは車検に通らないため、純正マフラーをオークションで入手し、交換を決断しました。
現状確認はアイドリング+ウマ掛けテストのみ
車検が切れているため、公道での走行テストはできません。
現状は以下の方法で確認しています:
- アイドリング状態で排気音チェック
- ウマ(ジャッキスタンド)をかけて車速計測テスト
この段階では、排気漏れや異音はなく、純正らしい落ち着いた音質を確認できました。
純正マフラーの印象
- 音量は控えめで上品
- 高回転時の伸びは社外よりマイルド
- 街乗りでは快適性が向上し、長距離ドライブにも良い
「静かすぎるかな?」と思いましたが、NSX本来のバランスを感じられるのは純正ならでは。
次のステップ
車検を通して、公道での走行インプレッションを試す予定です。

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