2026年1月30日(金)から、バーガーキングで期間限定発売された「ビッグマウス」シリーズの最新作。
今回はその中でも最重量級、「ダブルビーフ ビッグマウスホワイトバーガー」を実際に食べてみた。
“直火焼きの100%ビーフパティ × まろやかチーズ × ガツンとにんにく”
という、見るからに食欲を刺激する構成。果たしてその実力はどうなのか?
ハーフサイズじゃ物足りない人に刺さる“圧”のあるビーフ
まず持った瞬間にわかる重量感。
使用されているのは 直火焼き100%ビーフパティ×2枚。
香ばしい焦がし香と肉汁が紙包み越しに香り立ち、ジャンク好きにはたまらない。
パティ表面のスモーキー感はさすが BK。
噛みしめるたびに肉繊維のほどける感覚があり、「肉を食べている実感」が強い。
ホワイトチーズソースが想像以上に“仕事”してくる
今回の主役でもある 「ホワイトチーズソース」 は、
まろやかでコク深く、ふわりと甘みのある仕上がり。
直火グリルのビーフが放つ力強さに、ソースがしっかり寄り添い、
ガツン系バーガーなのに「重すぎない」絶妙なバランスにまとめてくる。
ピクルスとマヨソース&ケチャップがアクセントになっており、
二口目、三口目と進むほど味のレイヤーが広がるのが楽しい。
にんにくの旨みは “主張しすぎず、確実に効く”
画像の説明文にもある通り、
カマンベールのコクとにんにくの旨味を組み合わせたホワイトチーズソースは、
香りで主張しつつも“臭みのあるガッツリ系”にはならず、
品のあるガーリック感で後を引くタイプ。
冬に欲しくなる「濃厚なのに重くない」良いバランス。
セットの相性:ポテト+ドリンクが安定の名脇役
セットは フレンチフライ(S)+ドリンク(M) がデフォルト。
重厚なバーガーを受け止めるには、この組み合わせがもっとも安定。
特にコーラ系の炭酸は、ホワイトチーズソースのクリーミーさと抜群に合う。

他のビッグマウスホワイトシリーズとの違い
同時発売の
- チキン&ビーフ ビッグマウスホワイトバーガー
- ビッグマウスジューシーチキンバーガー
と比べると、本作は“とにかく肉の重厚感で勝負”という位置づけ。
チキン系は外はザクッ、中はジューシーという食感の楽しさが売りだが、
ダブルビーフは 「肉を浴びたい時」 にこそ最適。
実食まとめ:冬限定の“濃厚 × 重厚”を堪能できる一品
「ダブルビーフ ビッグマウスホワイトバーガー」は、
冬の限定メニューとして非常に完成度が高い。
- 直火焼きのスモーキーさ
- ダブルパティの満足感
- まろやかでコクの強いホワイトチーズソース
- ピクルスとケチャップの軽快なアクセント
これらが噛むほどに一体化し、
最終的には「 BK らしい暴力的なのに調和した味わい」へと着地する。
肉をしっかり喰らいたい日には、迷わずコレを選びたい。

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